弁護士・検事・裁判官といった特殊な職業は、誰もがなりたくてなれるものではありません。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士・検事・裁判官といった特殊な職業は

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●36歳 女性

弁護士・検事・裁判官といった特殊な職業は、誰もがなりたくてなれるものではありません。けれども、ドラマや映画でたくさんのシーンを見て、憧れる人も多いのではないでしょうか。普通に生きていても、いつどこで事件や事故に巻き込まれて、弁護士を雇い裁判をすることになるか分かりません。
私はもし自分がなれるとしたら、弁護士が良いと思います。弁護士が、一番被害者の立場に立って、その人の気持ちを汲んで、法廷で伝えたいことを伝えられる仕事だと思うからです。
有名な弁護士さんは力もありますが、弁護にお金が掛かったりするもので、本当の意味で被害者の助けになっているかは疑問です。

私は、金銭や地位ではなく、常に被害者の痛みを理解し、それを少しでも裁判の場で裁判官や加害者に分かってもらえるよう、法律にのっとって適正に戦えるような弁護士になれたらいいなと思います。悲しい涙が嬉し涙に変えられるような力が、弁護士にはあると思うからです。

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