もしも私が法律家だったら何になりたいだろうかと考えた時に、頭をよぎったのが消去法だった。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

もしも私が法律家だったら何になりたいだろうかと考えた時に

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●45歳 女性

もしも私が法律家だったら何になりたいだろうかと考えた時に、頭をよぎったのが消去法だった。
もしも私が裁判官だったら、責任が重過ぎて絶対にストレスを抱えた日々を過ごし、なるべく自分が何者かを隠そうとするが故、好きなこともできなさそう。趣味の旅などはできなさそう。しかも、長く同じところで裁判官をすることは無いと思うから、転勤が多そう。家族を持ったら大変だろうなとか、あまりお給料は良く無さそうといったことから、裁判官にはなりたくない。
では、検事はどうか。検察って言葉から、堅そうなイメージで職場は無言の空気に包まれていそう。常に正義のイメージからか、自由が少ないのではと思ってしまった。ミスがあってはならない世界というのは厳しい。
それならば、弁護士はどうか。報酬は取るものの、法律家によって勝ち負けが決まる世界だから、お金になる仕事しか選ばない人や、負けがわかっている場合はお断りするというイメージが強い。裁判官・検事・弁護士の中からなりたい職業を選ばなければいけないと言われたら、弁護士を選ぶと思う。

しかし、法律家が人の人生を変えることも多いと思うので、実際はどれもやりたくないというのが本音かもしれない。

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