弁護士・検事・裁判官の中で、自分がなりたい職業はどれかと尋ねられたら、弁護士と答えるでしょう。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士・検事・裁判官の中で

PAGETITLE

●41歳 女性

弁護士・検事・裁判官の中で、自分がなりたい職業はどれかと尋ねられたら、弁護士と答えるでしょう。
検事は、どうしても被告側の事件を立証しなければならないので、被告の恨みを買いそうで恐ろしいです。
裁判官も、被告の一生を左右する判決を下さなければならず、冤罪の可能性を考えると、自分にはそんな決断力が持てる自信がありません。その点、弁護士は一見、人を助ける立場の職業に見えて、正義感さえ失わなければ、人から感謝される側の人間でいられるように見えます。
実際に弁護士に会ったことはありませんが、テレビやドラマで見かける弁護士は、お堅い人もいれば、タレントみたいにはじけた人もおり、検事よりは個性を出しやすい環境かもしれません。どれも国の法律に基づいて仕事をする職業には変わりなく、法律の知識は常に必要だとは思いますが、立場は全く違うものでしょう。
人を見る目は養わないと、弁護した相手に嘘をつかれたりする危険もありますが、人の話しを聞くことが好きな自分には、弁護士があっていると思います。

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