弁護士も検事も裁判官も、法廷では何れも主役となりうる重要な職業ですが、もし私がなれるとしても、消去法で考えたいくらい消極的です。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士も検事も裁判官も

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●44歳 男性

弁護士も検事も裁判官も、法廷では何れも主役となりうる重要な職業ですが、もし私がなれるとしても、消去法で考えたいくらい消極的です。

勿論、立派な職業だとは思いますが、先ず裁判官は、死刑も含めて人間の運命を左右する重大な決断を日々の仕事としてしなければならないという意味で、精神的負担が大きすぎて、私にはきっと無理です。
直ぐに逃げ出しちゃうでしょう。検事も被告と相対しますから、罪を追求するって意味では、裁く側に立たねばならないので、私は敬遠したいところです。

そうなりますと、弁護士が最後に残る訳ですが、私は裁判に勝つためが目的ばかりでは無い、人間味に溢れた弁護士にならなりたいと思います。弁護士でさえ、大人になってから感じる事ですが、やはり仕事ですから、弁護する被告が本当に悪い事をしていたとしても、究極の目的はそんな悪人の為に無実を勝ち取る事になってしまう俗にいう悪徳弁護士みたいな人間にはなりたくないです。
正義を貫き通す人情派の弁護士、時には被告に罪を認めさせた上で、それなりの情状酌量の余地が自分でもあると思うなら、そこを上限として戦うような、そんな弁護士にならなってみたいものです。

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