弁護士、検事、裁判官の中でどれに一番なってみたいかといえば、弁護士です。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士、検事

PAGETITLE

●38歳 男性

弁護士、検事、裁判官の中でどれに一番なってみたいかといえば、弁護士です。

検事や裁判官は、自分が担当する事件を選ぶことが出来ませんが、弁護士は選択の余地がいくつかあります。依頼を受けてダメなようならば、断ることもできるのです。
元裁判官や元検事の人が弁護士になっているのはよく見ますが、弁護士が裁判官や検事に転身するというのはあまり聞きません。それだけ、弁護士という職業は非常に魅力的ということでしょう。
また、弁護士ならば、自分のストロングポイントで闘うことができます。検事も裁判官も、法律をその拠り所としている点では同じですが、法律や案件には自分の得手不得手があります。離婚関係は得意だが、特許関係は苦手という人も結構いるでしょう。自分の得意分野を伸ばせば、それだけで仕事が成立します。
そして、弁護士が魅力的なのは、国際弁護士という道があることです。
国際裁判官や国際検事はなかなかありません。

Copyright (C)2017弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?.All rights reserved.