弁護士、検事、裁判官で、私は裁判官は一番なりたくない。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士、検事、裁判官で、私は裁判官は一番なりたくない

PAGETITLE

●33歳 女性

弁護士、検事、裁判官で、私は裁判官は一番なりたくない。すると、弁護士と検事のどちらかになる。仕事内容の幅広さを考えると、弁護士の方が自分の得意分野を選んで活躍できてやりがいがありそうだが、収入などの将来的な安定性を考えると、検事になりたいと思う。
自分が敏腕弁護士だったら、弁護士の方が圧倒的な高収入を望めるだろうが、余程の才能が無いと難しい。仮に大手の法律事務所に入れても、エリート同士の争いは凄まじいそうなので、私などすぐに蹴落とされそうだ。小さい事務所だと収入はかなり低いし、個人事務所を仮に持てても、なかなか収入は安定しない。場合によっては、フリーター以下の収入となる可能性もある。
検事の収入は決して高くはないが、国家公務員という魅力がある。検事は犯罪者を起訴して求刑する側だが、弁護士は犯罪者を弁護する側になる。個人的には、被告人が無罪だと確信できれば弁護できるが、犯罪者だと分かっていて、被告人の不利を減らすために働くのだとしたら、個人的な感情が邪魔をして、法律を公平に駆使して被告人を弁護することができそうにない。
なので、やっぱり検事になりたいと思う。

注目情報

  • 鎌田和彦についてはこちらのWebサイトがオススメです。

Copyright (C)2017弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?.All rights reserved.