法に関する職業に、もし自分が就けるのだとすれば、私は弁護士になりたいです。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

法に関する職業に

PAGETITLE

●63歳 男性

法に関する職業に、もし自分が就けるのだとすれば、私は弁護士になりたいです。
その理由は、刑事、民事裁判に関らず、依頼者へ協力が出来るからです。

特に民事に関する事案は、私たちが何気なく暮らしている中で起こりうる事案が多く、法律を把握していないからこそ起こるトラブルがあったり、法律を把握していない事で損する事も多く感じるため、こうしたことで困っている方たちを助けられるならと思い、選びました。
法律を気にしながら生活を送っている人は、まずほとんどいないでしょう。モラルや常識といった、自分が持っている知識の中で通常は判断するものですが、その判断が間違った時にトラブルになってしまいがちです。
決して悪意は無い、計算して起こした事ではないのですから、弁護士としてその知恵を貸すことで、こうしたトラブルを解決できるのならば、弁護士冥利に尽きることでしょう。
勿論、現実問題として、資格を取る大変さがありますから、私は弁護士にチャレンジする事はありませんが、苦労して資格を取得した努力家の人たちの中に、こうした考え方を持った弁護士がいると、私もいざという時に頼りにできると思っています。

注目情報

Copyright (C)2017弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?.All rights reserved.