司法修習ってちょっと憧れがあるかもしれません。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

司法修習ってちょっと憧れがあるかもしれません

PAGETITLE

●39歳 女性

司法修習ってちょっと憧れがあるかもしれません。法律の勉強を仲間としながら、裁判所や検察や法律事務所のプロの元で修習をしていく。会社に属することになってから、改めて研修をしていく会社員とは違って、自分の進む進路を実地で見ながら決めることができる司法修習のシステムっておもしろいなと思うのです。

もし自分が司法修習を受けていたら、弁護士、裁判官、検事のどれになるか迷うかもしれませんが、一番やってみたいのは検事です。
といっても、ただのドラマの見過ぎだとは思います。なんだか、検事がアグレッシブな感じがするのです。

しかし、裁判官にしろ弁護士にしろ、自分がなりたいだけではなれなくて、成績優秀で、且つ、裁判所や検察から来てほしいという要請があって初めて、判事や検事になれると聞いたことがあります。
人を訴追し人を裁くという、とんでもなく重大な責任を担う判事であり検事ですから当然だと思います。

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