弁護士・検事・裁判官になるには、いずれも司法試験に合格しなければなりません。

弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?
弁護士・検事・裁判官の中で自分がなりたい職業は?

弁護士・検事・裁判官になるには

PAGETITLE

●63歳 男性

弁護士・検事・裁判官になるには、いずれも司法試験に合格しなければなりません。検察官だけは、実は司法試験に合格しなくてもなれる制度があるのですが、異例なことですので、基本的には司法試験に合格する必要がある、と覚えておくと良いでしょう。
私がもしも司法試験に合格したとしたら、裁判官になりたいです。
裁判官は、3つの中で一番なるのが難しい職業です。
弁護士が個人事業主になるのに対し、裁判官と検察官は公務員です。
公務員ですから当然定員があり、希望すればなれるものではありません。弁護士は、世間ではステータスとなる職業ですが、司法試験合格者の中では最も簡単な職業です。
勿論、初めから弁護士になりたい人もいますが、裁判官や検察官になれなかったから、仕方なく弁護士になった、という人もたくさんいます。それだけ、裁判官や検察官になるのは難しく、司法試験の結果が上位1割に入っていなければ、まずなれません。
裁判官は公平で先入観や偏見のない人柄であることも求められますので、成績優秀なだけではなれません。面接等を経て、厳しい基準をクリアした人だけがなれます。私が裁判官になりたいと思うのは、仕事でいつも公平さを求められる分、人間として常に修行をしている職業だと思うからです。
常に人として正しい行いをし成長し、器の大きい人間になれるような気がします。

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